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zoom RSS 書籍「僕たちの戦争」を読んで

<<   作成日時 : 2006/02/06 07:31   >>

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「僕たちの戦争」 著者:荻原浩(双葉社) 2004年8月発刊

今年映画化が予定されている「明日の記憶」を書かれた荻原浩さんの著書です。
「明日の記憶」を以前読んで良かったので読んでみました。

主人公は第2次世界大戦の戦中航空隊練習生だった石庭吾一と21世紀の初めフリーターとして平凡な生活をしている尾島健太の2人です。
終戦の約1年前飛行訓練中だった吾一とニューヨークで起こった貿易センター爆破テロの翌日サーフィンを楽しむはずだった健太がそれぞれの時代にタイムスリップして入れ替わり物語が始まります。
最初は環境の変化に戸惑う2人がそれぞれの世界で順応していく様を描いた物語です。

読んでみて、タイムスリップものの話として、それぞれ自分が生きていた時代の言葉や行動などしていく様が、面白い描写となり笑えました。
文章的には男性向きで、長めの小説でしたので読むのは大変だと思います。戦争中の状況が事細かに紹介されており参考にもなりました。
タイムスリップに興味のある方は一度読んでみては。

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